琉鼓会のはじまり
琉鼓会の始まりは、エイサーをしたいと願う若者達が集まり、沖縄市諸見里の方から伝統ある諸見里エイサーを指導していただきました。
教わって間もない平成5年奥尻島地震の被災者を支援するためのチャリティーを実施するなかで琉鼓会を結成することができました。
平成7年の阪神大震災では被災地の慰問を続け、支援活動を行うなかで人と人とのふれあいの大切さを知り、平和に生きることの素晴らしさを痛感した私たちは沖縄の文化や心、思いやりを忘れず平和な世界を願い、沖縄三世を中心にひとりでも多くの方に「元気・勇気・生きる力」を感じてもらえるよう、エイサーを演舞していくことを趣旨としています。
謙虚さを忘れず感謝の気持ちと祈りを込めて一生懸命に踊ることを大切に今後も我々琉鼓会は何が起こっても折れない心、立ち上がる強さや沖縄の心である「ゆいまーる」の教えを肝に思い染めて、継続していく所存です。
琉鼓会は兵庫県尼崎市で活動しております。
